樽屋五兵衛のいかなごの釘煮はどのくらい日持ちする?賞味期限や保存方法は?

スポンサーリンク
ご当地

いかなごのくぎ煮は神戸を含めた兵庫県南部地域のソウルフードだと思います。

最近こそ各家庭で作る事も減りましたが、毎年春先のいかなごのシーズンが始まると、

各家庭のキッチンから独特の甘辛い いかなごを炊く匂いがするのが懐かしい思い出です。

いかなごのくぎ煮は関西出身の方でなければあまり馴染みのない品物かも知れませんね、

いかなご というお魚の稚魚を甘辛くかなりの長時間を掛けて煮立てた一品です。

かなりよく煮立てて作る商品なので長期間日持ちもしますので、春先のシーズンにはご飯のお供として食卓を賑わせてくれます。

 

そんな兵庫県南部エリアのソウルフードは皆様にお勧めのご飯のお供です!

そんないかなごのくぎ煮について詳しくご紹介していきますね!

 

いかなごのくぎ煮について

兵庫県南部のソウルフードいかなごのくぎ煮ですが、そもそも何の魚か?と言うとスズキ目イカナゴ科の魚のことを指すそうです。

この魚は全国的に漁獲があるようで、地方に拠って少し呼び名が違うようです。

関西でもいかなごと言うところもあれば、新子(シンコ)と呼ばれる地域や、関東の方ではコウナゴやメロウド などと呼ばれる事もあるそうですが、ここでは 『いかなご』で進めさせて頂きますね。

 

ちなみに全国的に魚獲のあるイカナゴですが、何故 兵庫県南部エリアではソウルフードと呼ばれるほど人気かと言うと、

神戸市西部エリアや隣接の明石市のエリアは春先の潮流が早く、身の締まったいかなごを取る事が出来る事も理由だそうです。

その身の締まったいかなごを鮮度の良いうちに調理ができる事も、この地域のいかなごのくぎ煮が人気の理由のようですね。

また、『くぎ煮』についてもご説明しておくと、よく煮立てたいかなごの形が 『釘』に似ている事がその理由です。そのままですね(笑)

ただ、くぎ煮とはよく言ったもので、本当に綺麗な『釘』のように味のしみた美しく

炊き上げるには技術と経験が必要で、タレの量・濃さ・火の温度や焦げ付かないように

しっかりと確認するなど、調理には熟練の技術が必要なのですよ!

 

いかなごのくぎ煮の名店、お勧めの店舗や購入方法

いかなごのくぎ煮で有名なお店は 200年近く前、江戸時代から続く 『樽屋五兵衛』

1番有名だと思います。

本店は神戸市兵庫区にあるのですが、時代劇に出てくるような店舗の外観です。

包装も高級感があり贈答品やお土産にもセンスがあると思います。

本店は神戸観光の中心部からは少し外れているのですが、大丸などの百貨店でも取扱があるので安心してください。

また、最近ではいかなごのくぎ煮は日持ちをする事も魅力ですのでネットショッピングなども主流になっています。

 

ネットショッピングですと『伍魚福』というお店がお買い求めしやすいと思います。

普通のいかなごのくぎ煮意外にも生姜や山椒入りのいかなごのくぎ煮や、少し変わったアイテムですと、くるみの入ったいかなごのくぎ煮なども販売されているようで、人気があります。

また、いかなご以外にも『珍味』を多く扱っているお店なので、ホームページをご覧いただくと楽しいと思いますよ。

 

いかなごのくぎ煮の賞味期限・保存方法

いかなごのくぎ煮は煮立てて作っている為、結構日持ちします。

だいたい春先の気温ですと常温でも1ヶ月近く保ちますし、冷蔵庫ですと2ヶ月近く保管することもできるようです。

調理に使っているものも 通常は 砂糖・みりん・醤油・生姜など、シンプルなものが多いです。

保管や保存については割と楽に考えられる事も安心ですよね。

 

ただ、いかなごに限らないのですが 食事の際のお箸を付ける事には注意が必要ですよね。

折角長持ちのするいかなごのくぎ煮ですが、衛生的に保管をしければ意味がありません!

保管方法ですが、我が家では子供が小さいので、大人だけですと作ったり、頂いたりと、大量になった場合は食べきれませんので、いかなごのくぎ煮を、ラップなどで小分けにして保管するようにしています。

小分けにしたものを冷凍保存すれば更に日持ちもしますので、安心ですよね。

 

また、普通に保管する場合も冷凍保管する場合もともに注意すべきなのが、『水分』です。

特に冷凍の場合は、急速に回答すると水分が出てしまう為、せっかく煮立てたいかなごのくぎ煮の味わいが間延びしてしまいやすくなってしまいます。

歯ごたえも何とも悪くなってしまうのでどのような保管方法でも水分が多くなってしまうことはご注意される用法は良いと思います!

 

まとめ

如何でししたでしょうか?神戸のソウルフード、いかなごのくぎ煮のご紹介でした。

私も小さい頃から、毎年 ずっと食べているものなのでいかなごのくぎ煮を焚いている匂いを嗅ぐと春がきたな と思うほどです。

神戸っ子にとってのご飯のお供ナンバー1メニューです。

昔はどこかのご家庭で大量に作ったいかなごのくぎ煮をタッパーを持って分け貰いに言ったことなど、とても良い思い出です。

そんな大人気のいかなごのくぎ煮、是非、お買い求め、お召し上がりくださいね!

タイトルとURLをコピーしました