ベビー用品を買う時期のおすすめとは?必要な準備品をチェックしよう

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出産

出産の時期が近づき必要な物を買っておかないといけませんよね。

しかし、実際売り場に行っても「どんな物を買っておかないといけないんだっけ?」と困ってしまうことがあります。

そこで、いざ買う時に困らないように買っておいた方がいい物や、買い方の方法などお伝えします。

 

ベビー用品で必ず買うものはこれ!

ベビー用品は予想以上にたくさん買っておかないといけない物があります。

覚えきれないのでメモをして買い物に行く方がいいです。

これから、産後すぐに必要な物を14個紹介します。

 

短い肌着

汚れた時のために余裕を持って5枚用意します。

長い肌着かコンビ肌着

短い肌着より少し少なめの3枚用意します。

ツーウェイオール

カバーオールとベビー服を兼ねた物です。

5枚用意します。

出産時期によりますが、例えば暑い時期なら短い肌着を主に使います。

汗をたくさんかくので枚数がいります。

産後は特に疲れているので、度々洗濯をする手間を省きたい人は10枚くらい用意するといいでしょう。

逆に寒い時期なら長い肌着を主に使いますが、新生児は小さいので短い肌着でも足首まで覆うことができるので生まれてすぐは長い肌着はいりません。

成長するごとに肌着を変えるといいです。

暖かくするために、肌着とツーウェイオールを組み合わせて着る方がいいので暑い時期よりは肌着の種類が必要になります。

 

おむつ

産後、病院に入院している間は病院が出してくれる場合がほとんどですし、赤ちゃんによっては成長が早くすぐにSサイズが必要になる場合もあります。

それらのことを考えると新生児用を一袋だけ買っておくといいでしょう。

おしり拭き

赤ちゃんの肌はデリケートでかぶれやすいので排便時はこまめに拭くことが大事です。

病院によっては入院する時に自分で持って行かないといけない場合があるので、買っておく方がいいでしょう。

もしかすると赤ちゃんの肌に合わないかもしれないので、肌に優しいオーガニックなどを選ぶ方がいいと思います。

3袋用意しておきましょう。

おくるみ

季節関係なく退院時に必要な物です。

1枚でも大丈夫だと思いますが、汚れてしまう可能性があるので2枚用意しておきましょう。

ガーゼ

よだれや、ミルクの吐き戻しなど様々な場面で使用することが多いガーゼはあればある程いいです。

15枚用意しておきましょう。

ベビーソープ

赤ちゃんの体を洗う時に必要なので1本用意しましょう。

大人用は刺激が強いので赤ちゃんでも使えると書いてある物にしましょう。

オススメは泡で出てくるタイプです。

自分で泡立てなくて済むので時間短縮になります。

泡で出てくるタイプでも、なるべく自然派の物を選んだ方が肌に優しくていいと思います。

綿棒

おへそや、耳など細かい部分を掃除するのに使います。

特にへその緒が取れるまでは入浴後のおへそのケアをしないといけないので必ず必要です。

一般的な綿棒は赤ちゃんにとっては大きいので、小さいサイズの物を1箱用意しましょう。

エタノール(消毒用)

綿棒と一緒に入浴後に使います。

へその緒が取れるまでは、消毒をしながら掃除しないと化膿してしまう場合があるので必ず必要です。

1本用意しておきましょう。

爪切りバサミ

先端が丸くなっている新生児にも使える小さいハサミを用意しましょう。

爪が長くなると赤ちゃん自身で肌を傷付けてしまう可能性があるので、こまめに切ることが大事です。

鼻水吸い器

新生児は鼻が小さくて小さい綿棒でも入らない場合があります。

鼻が詰まっている時に吸ってあげると赤ちゃんが楽になるので用意しておいた方がいいでしょう。

おむつ用ゴミ箱

車での移動の時におむつを変えることになると思うので、専用のゴミ箱があると臭いが車内に

出にくく便利です。

赤ちゃん用布団

お母さんと添い寝をするならいりませんが、ずっと添い寝をするわけにはいかないので用意しておいた方がいいと思います。

夏はバスタオルで十分ですが一年中赤ちゃん用の布団を使いたい場合は、年中使える掛け布団と敷布団、毛布を買っておくと気温に応じて対策することができるのでオススメです。

 

ベビー用品を買うならまとめて買ったほうがよい?

まとめて買うと安くなっていてお得に感じるのは確かですが、赤ちゃんの成長は思っているより早いんです。

例えば、オムツやお尻拭きはたくさん必要になることが確定しているので、まとめ買いしたくなりますよね。

ですが、使って行く内に赤ちゃんの肌がかぶれてしまい合っていないことがわかったり、一番小さいサイズのオムツをたくさん買っていてもすぐに入らなくなったりして、もったいないことになり兼ねません。

なので、まとめ買いはオススメしません。

 

まとめ

出産間近になるとお腹もかなり大きくなり動きにくくなる上、お店で産気づくことになっては大変です。

今の内に必要な物を買い揃えてお産に備えましょう!

今回お伝えした物が必要になりますが、それ以外にも使い方のコツなどが知りたい場合はママのための雑誌を参考にするのも勉強になっていいですよ。

リラックスしてお産ができるようにストレスを溜めずに準備しましょうね!

 

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