南京町で食べ歩き!子供と一緒でも楽しめる魅力とは?

観光

春休みに 息子と一緒に甥っ子・姪っ子達と急遽出かける機会があり

子連れでどこに行こうか?と悩んで、久々に神戸・南京町に行きました。

人が多く、長時間並ぶのでは?と、妻は二の足を踏んだのですが、子ども達は大満足でした。

 

神戸暮らしの長い私が再発見した 南京町の魅力を3つのポイントで紹介したいと思います。

 

 

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【南京町へのアクセス方法!子供連れでも安心な理由とは】

中華街に一番近い駅は、地下鉄海岸線 【旧居留地・大丸駅前】となりますが

阪神電車 JR 元町駅からでもアクセスが良い為、非常に立地が良いですね。

 

 

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子ども連れで行きやすい!

豚まん 小籠包などの食べ歩きが大人気の神戸南京町ですが

初めて子ども連れで行って再確認したのは 子ども連れでも安心!!でした

神戸南京町と同じく有名な 横浜中華街や長崎の新中華街にも行ったことがあるのですが

神戸南京町は車通りの多い道路からは隔離された立地なので、子ども達にも安心でした

先日は、小学生の姪っ子 幼稚園の甥っ子 2歳の我が子と行ったのですが、

走り回っても 【何より先ず 安心!安全!】と事は子連れの私達にとっては嬉しい事でした。

 

また小さいお子様連れで行かれる方は絶対に気になるオムツ交換などについて

神戸南京町には 臥龍殿という、神殿のような豪華な市民トイレがあります。

このトイレだけでも、かなり 異国の雰囲気は味わう事は出来る豪華な場所です!

オムツ交換スペースなどもしっかり完備されているので、安心です。

また、すぐ近くの【大丸神戸店】や【ファミリア神戸店】にも、

ベビースペース や 授乳室もあり、とても清潔な空間ですので、安心ですね

 

食べ歩きなどの屋外の観光施設では 子どものトイレ問題、オムツ、授乳問題には

頭を悩まされた方も多い筈!安心して観光できますよ!

 

【南京町ではずせない小籠包のおすすめ店は?】

豚まん・小籠包などの点心の食べ歩きは 神戸南京町の観光の醍醐味ですね!

その中でも最も有名だと思うのは 老祥記 です。

いつ行っても行列がある人気店で、1915年創業で豚饅頭を生み出した有名店です。

(創業100年を超える老舗ですね!)

豚饅頭は少し小ぶりな豚まん なので、食べ歩きにはちょうど良く、

子どもにも嬉しいサイズです。小さい子どもですと普通のサイズの豚まんを食べると

それだけでお腹いっぱい!というお子様もいらっしゃるのではないしょうか?

売り切れ次第終了になってしまうので、先ずは老祥記から!という方も多いですよ。

 

食べ歩きの人気メニューで豚まんと人気を二分するのが、小籠包ですよね。

初めての方はついつい1口で食べがちですが、絶対にお勧めしません!

スープをゆっくりと頬張る事がおススメです。

そんな小籠包のオススメ店は 【ユンユン】ですね。

TVの番組でも紹介され上海生煎饅頭(シャンハイセンチンマンジュウ)という

焼き小籠包が大人気です。店員さんの仕込みも店頭で見る事ができ、

すごいスピードで出来上がる小籠包を子ども達も楽しそうに見ていました。

 

 

【南京町で人気のお土産をチェックしよう】

先ほどご紹介した 【老祥記の豚饅頭】 【ユンユンの小籠包】も 勿論 お土産がございます

私のオススメしたいお土産は【エスト・ローヤル の シュークリーム】ですね!

シュークリームやエクレア、その他洋菓子全般ラインナップがあるのですが、

シュークリームが絶品です。筆者の私が幼い頃からずっと南京町に店舗があるのですが、

当時から変わらず人気店で、土日などの繁忙時には早々に売り切れてしまいます。

 

今は大阪の阪神梅田百貨店などにも出展されているようですが、

有名洋菓子店激戦区の神戸の中でも常に安定した人気があるお店だと思います。

 

濃い味の 豚まん ・ 小籠包を食べた後には甘いものを…となってしまう気持ちを

しっかり、満たしてくれますよ。【エストローヤルのシュークリーム】おススメです!

 

まとめ

神戸市在住歴の長い筆者も、家族と行くと新たな発見のある神戸・南京町でした。

安心して食べ歩きができる環境は嬉しいですし、トイレなども昔に比べとても綺麗に

整備されていた事も安心でした。また南京町から徒歩圏内でポートタワーやメリケンパーク、旧居留地などの観光名所も近くにある事も良いところですね!

 

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