イオンで釣った魚を捌いてくれる調理サービスがある?知っておくと便利なお得情報をご紹介

生活

釣った魚は新鮮で美味しいのは間違いないですが、大変なのが調理することですよね。

家でさばくとなると、台所に広いスペースが必要ですし内臓や血の臭いがして臭くなってしまいます。

それに、魚を触るのが苦手な人は困りますよね。

ですが、そんな人でも新鮮な魚を食べることができる方法があるんです。

「イオンに持って行き調理をしてもらうこと」です。

そこで、イオンに魚の持ち込みをする場合の費用や、魚を持ち込む時の注意点などをお伝えします。

 

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魚の持ち込みをすると費用はどれくらいかかる?

店舗や調理方法にもよりますが、1匹200円〜500円くらいです。

アジなら1匹200円、カワハギなら1匹300円です。

マグロなど大きく手間がかかる魚は費用が高くなります。

さばきやすく小さめの魚の方が安いです。

また、切り身よりも刺身にしてもらう方が手間がかかるので費用は高くなります。

 

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魚の調理をスーパーでしてもらうときの注意点とは

持ち込んだ魚を調理してもらえるからと言っても、店員さんには元々店頭で売るための魚を調理する仕事がたくさんあるので、あまりに手間がかかることは断られてしまいます。

どんな魚でも持ち込めるわけではありません。

持って行くときに注意しなければいけないことがあるんです。

調理を断られないためにも大事なことです。

そこで、魚を持ち込むときの注意点を5つお伝えします。

 

小魚を大漁に持ち込まない

小魚は内臓を出したり調理の準備をするだけですごく大変です。

スーパーの売り場に小魚がよく売れ残っているのは、そのことが原因とも言えます。

なので、手間がかかる小魚をなるべく持って行かないようにしましょう。

 

数は数本にする

例え、大きな魚でもたくさんさばいて調理するとなると時間がかなりかかってしまいます。

なので、持って行っても5本くらいまでが好ましいと思います。

 

汚い魚を持って行かない

釣りをし自分で絞めた場合、血が結構出ますので良く洗い流して下さい。

また、泥も良く洗い流しましょう。

スーパーは衛生面でもとても気を配っていてきっちり管理されています。

そんな綺麗な調理場を汚すわけにはいきませんよね。

できる限り綺麗な状態にしてから持って行きましょう。

 

鮮度が悪い魚を持って行かない

釣りをして釣った場合、できる限り早めに持って行きましょう。

魚は一刻も早く内臓を取ることが大事なんです。

内臓が残っているままにしておくと、腐敗しやすくにおいも臭くなります。

そうなると衛生的にも悪く、スーパーの調理場を汚してしまうことになりかねません。

それに、釣った魚は新鮮なうちに食べるのが一番ですよ!

 

事前に電話して調理してもらうことができるか確かめる

イオンの店舗によっては調理を断られることがあります。

その理由は、「衛生的に良くないから」らしいです。

どんなものかわからない魚を持ちこまれても店の衛生面が心配と言うことなんだと思います。

突然持って行って、もし断られたら持って行く手間が無駄になってしまいますし、調理してくれる店舗でも時間によっては断られるそうです。

ご飯時の昼12時前後や、夕方はお店が特に忙しくなるので避けた方がいいと思います。

また、夜に釣った魚を持って行こうとしても調理可能時間が過ぎていることがあります。

意外に早めの時間に終了する店舗もあるので夜釣りの場合は持って行ける可能性は低いです。

夕まずめの時間帯なら間に合う店舗もあると思います。

そのようなことを電話で問い合わせてから釣りに行くと安心して釣りができるのではないかと思います。

 

まとめ

新鮮な魚をさばいてくれるお店はありがたいですよね。

一番は自分でさばけるようになるのが好ましいですが、スーパーの鮮魚コーナーの方はプロなので手際良く、そして綺麗に調理してくれます。

時間がなく綺麗に調理したい人は、プロにおまかせすることをオススメします。

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