沖縄観光でおすすめの穴場スポットは?子供も楽しめるアクティビティーもご紹介

観光

沖縄と想像するだけで、豊かな自然とゆったりと流れる時間を想像してにやけてしまいそうになりませんか?

子育て世代にとって旅行は思い出作りになり、とっても楽しいですよね。

でも、小さなお子さんとの旅行は慣れないうちは場所を選ばないと逆に疲れてしまいます。

そんな方はぜひ沖縄へ家族旅行をしてみませんか?

豊かな海や自然でめいっぱい身体を使った遊びも、自然に癒されながらゆったりできるのも沖縄の魅力です。

小さなお子さんがいても就学後のお子さんがいても最大限に楽しめる旅行先に沖縄を選んでみませんか?

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小さなお子さんがいる家庭へのおススメ沖縄観光

2才以下の小さな子どもがいる家庭にも沖縄旅行はおススメです。

沖縄の「なんくるないさ~」という言葉、そして笑顔は全てをつつみこんでくれそうです。

都会では子どもが泣き出すと、泣き止ませるために必死になってしまいますが、沖縄の空気感は肩の力がすべてぬけてしまう雰囲気があります。

毎日の忙しい日々から癒されたいからこそ、ぜひ沖縄へ行ってみませんか?

 

小さなお子さんがいる場合は

「沖縄のゆったりした時間と自然を楽しむこと」

「子どもが安全に旅行できる」

この2つだけ考えたら、あとはどうにでもなります。

 

その中でおすすめスポットは2つ!

・亜熱帯植物楽園由布島

西表島から由布島まで遠浅の海を水牛車に乗って島まで移動するのが最大の魅力。

海の中をゆったりと水牛車にのっていると、まるで映画の中に入り込んだ気分になります。

けして、ファッショナブルでおしゃれなスポットというわけではありませんが、異国情緒あふれるありのままの沖縄に入り込んだ気分になること間違いなし。

沖縄ではとにかくのんびり肩の力を抜きたいという方におススメです。

・古宇利オーシャンタワー

恋人たちが多い雰囲気のこちらですが、子育て世代にも優しいスポットです。

あくせくした毎日から脱出して自然の中に身をゆだねたい…だけど、おしゃれな場所でおいしいもの食べたい…という奥さんもきっと喜んでもらえます。

カートがあり、移動も歩かずにすむので小さな子どもがいても安心です。

おススメかオーシャンカフェでランチ。

エメラルドグリーンの海を見ながらの食事はきっと日々の疲れも癒してくれるはず間違いなし。

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沖縄の観光で今大注目の穴場スポットとは?

子連れ旅行で最大の目的は「思い出つくり」。

就学後のお子さんがいるなら、ぜひたくさんのアクティビティーや壮大なスケールの自然を楽しみたいところ。

子どもたちにもたくさんいろんなことを経験してほしいですよね。

どうせ行くなら、子どもたちの目が輝き感動してくれるようなスポットやアクティビティーにチャレンジを。

 

沖縄観光で定番スポットは6つ!

ガンカラーの谷

場所は沖縄本島の南城(なんじょうし)にある鍾乳洞です。

数十万年かけて自然が作り出した鍾乳洞の中にいると、冒険映画の中にはいりこんだような気分に。

鍾乳洞の入り口には雰囲気満点のカフェスペースもあるので、ゆっくりしたい方にもおススメ。

 

かりゆしビーチ

誰がなんといっても海を楽しみ尽くしたい!子どもたちとウォーターアクティビティーをしたい方はココ。

かりゆしビーチでは、ジェットスキーやパラセーリング、カヌーなどを楽しむこともできます。

エメラルドグリーンの海で楽しむアクティビティーは格別!

 

瀬長島

那覇空港に近いリゾートとして着目されつつある瀬長島も穴場スポット。

サンゴ礁が1.8㎞も続く小さな島にウミカジテラスという白いリゾート施設ができてから人気になりました。

那覇空港から近いので、白い砂浜とエメラルドグリーンの海とともに圧巻のスケールで飛行機の離着陸も楽しんで観覧できます。

 

第一牧志公設市場

異国情緒を楽しみたいならやっぱり「食」。

おしゃれで観光客受けのいいものだけじゃ物足りないという方はココへ。

南国特有の色鮮やかな魚介類や、見たこともないような南国の果物にきっと子どもたちも目が釘付けに。

本土ではなかなか見ることはできない風景にきっと喜ぶことでしょう。

市場で魚を購入して食堂で食べることも可能。

場所も沖縄本土の国際通りの中にあるので、旅の途中にぶらりと立ち寄りやすい穴場スポットです。

 

 

波上宮

沖縄本島の那覇市内にある琉球王国時代の総鎮守の神社で、沖縄のパワースポットとしても有名です。

白い砂浜とエメラルドグリーンの海のすぐ近くに建築されており、まるでおとぎ話の中にでてきそうな風景に心を奪われます。

ニライカナイ信仰や御嶽信仰がまだまだ息づいてる沖縄では神様の存在はとても近いもの。

旅の安全祈願に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

青の洞窟

ここは、シュノーケリングかスキューバダイビングができる人しか見ることはできません。

世界中に「青の洞窟」と呼ばれるスポットはありますが、沖縄の青の洞窟も人気スポット。

音がない静かな世界で、聞こえるのは自分のシュノーケリングの息の音。

その中で鮮やかに広がる海と太陽が織りなすさまざま青。

きっと思い出深い旅行になることでしょう。

体験ダイビングは8歳以上からとなっています。

沖縄観光の穴場スポットで気を付けたい子供連れの注意点

沖縄を旅行する上で注意すべきことは3つ!

・ハブクラゲ
・観光はレンタカーが主流
・沖縄の紫外線を甘く見ない

ハブクラゲ

猛毒をもつクラゲが今沖縄の海をおびやかしています。

特にハブクラゲは大人でも命が危険な状態になることも。

子どもならなおさらです。

ちぎれた触手にあたっただけで刺したような痛みが走ります。

好奇心旺盛の子どもたちがうっかり触らないように注意をしてください。

沖縄の主な浜辺にはクラゲ防止ネットが張られていますので安全です。

 

観光客にライフセーバーがいる浜辺やネットが張ってある場所だけで海水浴を。

インスタ映えを狙って、無人の浜辺などで海水浴は危険です。

また、ハブクラゲ以外でも南国の海の生き物は色鮮やかなのでつい触りたくなってしまいますよね。

ですが、よくわからない生き物に触るのは危険です。

触らないように子供たちに前もって注意をしてください。

 

観光はレンタカーが主流

沖縄は本土ほど交通機関が整っていません。

観光のための移動はレンタカーが主流です。

レンタカーでのトラブルの一つに「運転免許証を忘れる」というのが多発しています。

せっかくの沖縄旅行で子どもたちに見せたい場所を回れないのはガッカリしちゃいますよね。

沖縄旅行には運転免許証もお忘れずに!

 

沖縄の紫外線を甘く見ない

昔から「昼間に海水浴を楽しんでいるのは観光客だけ」といわれている沖縄。

地元民は紫外線の強い昼間は海では遊んだりしません。

沖縄の日差しは大変強いので、日焼け対策紫外線対策は忘れずに。

特に子ども連れの場合は、しっかりお子さんにも紫外線対策を。

海水浴に夢中になって真っ赤に日焼けして、その後観光できなくなった旅行客もいるほどです。

時間を決めて日焼け止めの塗り直しをしてあげてください。

日焼け止めや帽子だけではなく、強い日差しから目を守るためにサングラスも準備をしてください。

日焼けマシーンにも負けない日焼け止めはこちら

 

まとめ

沖縄旅行は、本土とは違う海の色や異国情緒にきっと子どもたちも大喜びするはず。

大人は大人で、毎日忙しい日々を過ごす中で沖縄ののんびりした空気に癒され元気がでるでしょう。

アクティブに観光を楽しむもよし、ゆったり海をみながらリゾートで楽しむのもよし。

沖縄旅行でたくさん思い出を作りましょう。

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