マスク越しの口臭は伝わるの?周りを不快にさせない簡単ニオイ対策5選

生活

年とともに悩みはじめる口臭。

口臭予防にマスクで対策をしていうのになぜかさらに強く臭う!!ってとき、ありませんか?

私自身も仕事中はマスクをつけているのですが、そのマスクが臭くて困ることがあります。

 

・自分が使っているマスクの匂いが気になって仕方ない…

・マスクをしていても口臭が匂うのでは…

・根本的に口臭を解決するには…

 

と私と同じくらい悩む方も多いでしょう。

でも中には、

「自分は口臭あるのかしら」

と感じる人もいるはずです。

 

そういう方におススメなのは、自分の手の甲をペロッとなめてみましょう。

5~10秒してから、なめたところの臭いをクンクンかいでみてください。

キツク臭ったらアウト。

口臭予防を開始することをおススメします。

 

でも、口臭予防でマスクをつけているのに臭うとショックですよね。

まずつけているマスクがなぜ臭うのか理由を知ることが大事です。

 

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つけているマスクが臭う理由は?

マスクが臭う一番の原因は、唾液と細菌の繁殖です。

マスクをつけていて、まったくしゃべらない…という人はほぼいないはず、多かれ少なかれ、マスクをつけながら、しゃべりますよね?

そのときに飛沫する唾液はマスクでキャッチされます。

マスクをつけたまま、くしゃみをするとわかりやすいですよね。

マスクには唾液がたっぷりつくことが多いのです。

唾液はもともと多少なりとも臭うもの。

だから、口臭のある唾液がたっぷりマスクに付着し、時間とともに臭いだします。

 

また、マスクをつけて呼吸をすることで、その吐息からの蒸気もマスクに吸収されることで臭いはエスカレート。

水分があり、温かい環境は菌にとっては、繁殖しやすい絶好の環境

 

唾液臭と菌の繁殖とダブルで、マスクが臭ってしまうわけです。

 

口臭があると、吐き出す息が臭います。

マスクをつけると臭いがこもるので、自分のにおいでとても臭く感じてしまう人もいるでしょう。

 

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マスクで感じる口臭、簡単にできるニオイ対策5選

マスクからの口臭の対策として一番よいのは、まず口臭の予防をきちんとすること

ですが、歯磨きを頑張ってもなかなか消えないのが口臭。

悩みどころですよね。

 

私がよく行っている根本的な口臭予防は、

 

1.マスクをつける前にしっかりぶくぶくうがい

ひとくち分の水を口にふくんだら、勢いよく口の中の筋肉をしっかり使ってうがいをします。

時間は最低でも10秒ほど。

しっかり空気を含ませてぶくぶくうがいをします。

たくさん水を口にいれると、うまくうがいできません。

ほんのひとくち分の水を口に含むことがポイントです。

口臭の原因の一つに歯についた汚れも原因。

その汚れを強めのぶくぶくうがいでしっかりとるようにします。

使う水は、できればアルカリイオン水や軟水、緑茶などで行うと口臭予防につながりますよ。

 

2.舌を口の中で10回ずつ交互にまわす

口臭の原因は唾液不足も原因の一つ。

舌を口の中でしっかり動かすと唾液がよくでて、口臭予防につながるといわれています。

顔面の筋肉を鍛える効果もあるので、試しにしてみてください。

 

3.ガムをかむ

これも唾液をだすためにおこなっています。

口の中でしっかり「噛む」という行為をすると、しっかり唾液が分泌され口臭予防に。

ですが、仕事中などに食べることがマナー違反になる人はやめておきましょう。

 

4.まめにマスクを付け替える

サービス業だとイヤでも、マスクをつけたまま大きな声で話をしないといけないときも。

マスクには唾液がたっぷりついています。

そんなときは、マスクをつけ替えるのが一番。

マスクからの臭い対策で、根本的にシャットダウンできるのはコレです。

ただし、マスク代がかかってしまうのが難点!

 

5.ハッカ油を薄めたアロマスプレーをかける

薬局などで販売されているいい香りのハッカ油。

水で薄めてアロマスプレーにしてマスクにかけると臭い対策に。

もちろんほかのアロマスプレーでもかまいません。

抗菌効果のあるアロマオイルならなおさらマスクからの臭い対策につながりますよ。

 

まとめ

欧米では「体臭や口臭予防はやりすぎといわれるほど気を付けるべき」といわれています。

それだけマナーとして浸透しています。

口臭予防にせっかくマスクをしているのに、そのマスクがくさかったら意味ないですよね。

ぜひ、マスクからの臭い防止にもつとめてみてくださいね。

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