一人暮らしでも美味しくお米を食べたい!節約にもなる保存方法とは?

生活

日本人である以上美味しいお米で炊いた美味しいご飯を食べたいですよね。

でも、一人暮らしをすると困るのが買ったお米の保管。

実家にいた頃は一軒家やそれなりの広さの住宅に住んでいて、食材を入れる冷蔵庫も大きくて、お米の置き場所には困らなかったことでしょう。

私も実家暮らしの頃は一軒家で物置もあったため、お米は農家から玄米で60キロを一気に購入し、必要な量を精米して食べていました。

保管場所も物置に大きな冷蔵ストッカーがあり、その中に大きな米袋のまま入れられていました。

 

ところが、いざ一人暮らしを始めてみると住む場所はワンルームなどの一人が暮らしていけるスペースのみ。冷蔵庫もそこまで大きなものは購入しません。

それでもやっぱり日本人。一人暮らしでも美味しいお米が食べたい!

今回の記事では

・正しいお米の保管方法

・省スペースで保存できるグッズ

を紹介していきます。

ぜひとも美味しいご飯を食べましょう。

 

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一人暮らし!お米の置き場は冷蔵庫

 

お米も立派な生鮮食品です。そのため、きちんと保管して美味しく食べたいですよね。では、お米にとっての最適な環境とはどのようなものでしょうか。

 

1.温度は15度以下。湿度70%前後。

お米につく虫は温度が18度以上で多湿な環境になると発生します。

つまり、日本の食文化のお米ですが、夏は高温多湿な国となるので常温では保存しづらい食品ということです。

せっかく買ったお米に虫が発生したら、美味しいご飯どころではなくなってしまいます。

 

2.直射日光厳禁

お米はとても繊細な食べ物で乾燥しているように見えて水分を含んだ食材です。

直射日光が当たる場所では乾燥し過ぎてひび割れてしまいます。

割れたお米は美味しくありません。

 

これらの条件をきちんと満たした保管場所。それは冷蔵庫です!

一人暮らしのお部屋では玄関の涼しい場所とか、キッチンの水がかからない場所。

直射日光が当たらず通気性の良い場所などを探すのは難しいかと思います。

しかし、冷蔵庫であればそれらのスペースを探すことなく美味しくお米を保管することができるのです。

 

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一人暮らしにオススメのライスストッカー(米用保存容器)

お米を保管する最適な環境はわかりましたが、購入した米袋のまま冷蔵庫に保管したのでは取り出しにくいし場所も取ります。

なおかつ、ここで一つ注意したいのが、

お米は周りの臭いを吸収するという性質です。
実は米袋というのは密閉されているように見えて、見えない穴がたくさん開いているのです。

ということは、米袋のまま冷蔵庫の中に入れると他の食品の臭いがうつってしまいます。

ではどんな容器に入れるのが良いでしょうか?

 

ここで考えたいのが一人暮らしを始めるとなにかとお金がかかるという点です。

家賃はもちろん光熱費に食費。

節約できるところはしたいですよね。

 

大きくない冷蔵庫にお金をあまりかけずに美味しくお米を保管するには?

1.ペットボトル

一人暮らしだとついつい購入してしまうペットボトル飲料。それを再利用してみましょう。

きれいに洗って乾かしたペットボトルに購入したお米を詰め替えるだけです。

冷蔵庫のスペースに合わせて2リットルや500ミリリットルと大きさを変えることができます。

お米をはかるカップも冷蔵庫に入れておけばすぐにお米が計量できます。

 

2.ジッパーバック

野菜やおかずを密閉して冷蔵庫や冷凍庫で保管することができるアレです。

今は100円ショップなどで可愛い柄の物が売っていますよね。

お米保管をジッパーバックにするメリットは量を決めて入れられるという点です。

一人暮らしではたくさんの量を炊かなかったり、もしくはたくさん炊いて冷凍するかもしれません。

その自分の用途に合わせて2合や4合といった具合にはかってジッパーに入れておけば、取り出してすぐにお米を研ぐことができます。

またジッパーバックは重ねて収納できるので冷蔵庫の好きな場所に置くことが可能です。

空いた袋もたためば邪魔になりません。

 

まとめ

健康管理の中でとくに大切なのは“食”だと思います。

美味しいご飯は人を一瞬で幸せな気持ちにしてくれますよね。

そんな食生活にかかせないお米。

保管場所と保存容器に気を配って一人暮らしでも美味しいご飯を楽しみましょう!

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