一人暮らし。犬を飼うメリットとデメリット!?

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生活

家に帰ると誰もいない。暗い部屋の電気を点けても誰もいないのは寂しいですよね。

疲れて帰ってきたら「おかえり~」と言ってもらいたい。

そんな気持ちの日ってありませんか。

 

一人暮らしをしていて家に誰かにいてほしいと思ったときに思いつく方法はなんでしょうか。

恋人?そう簡単に作れませんし、「おかえり~」と言ってもらう関係性になるには時間がかかりますね。

 

そこで、今回は犬を飼うというテーマを見ていきたいと思います。

家に帰ると全力でお出迎えしてくれる愛犬。

思わず笑顔になっちゃいますよね!

では、犬を飼うメリットとデメリットを簡単に考えてみましょう。

 

メリット

・癒し効果

疲れた日でも愛犬とたわむれているといつの間にストレス解消ができてしまいます。

・犬によって広がる交友

散歩に出かけると同じように散歩している人に会います。そこから交友関係が広がっていくという楽しみがあります。

 

デメリット

・毎日散歩が必要

忙しい生活の中で、きちんと愛犬の運動の時間を取ってあげられるでしょうか。

・お金がかかる

当たり前ですがタダでは飼えません。

 

メリットデメリットを見たところで、まずは気になる費用について詳しく見ていきましょう!

  

一人暮らしでも犬が飼える年収いくら?

 人間一人と犬一匹が生活するにあたって、目安にすべき年収をお知らせします。

だいたい年収250万円~300万円が目安です。

 

ずいぶん幅があるなと感じられたでしょうか?

・実際にどのような犬種を飼うのか。

・どのような餌をあげるのか。

・犬の快適さのためにどのくらい設備を整えるのか。

それによって必要な金額は変わってきます。

 

飼い主さんの生活も人によって違いますよね。

外食が多くなる人であればその分出費もかさみますし、住んでいる地域によってペット可能な物件の家賃も変わってきます。

では、なににどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

年間、いくらかかる?一人暮らしで犬を飼う費用 

最初に考えるのがどのような犬を飼うのかということですが、一人暮らしで犬を飼うということなので、今回は小型犬に絞ってみたいと思います。

それでも犬種によって販売金額は変わってきます。

若い年齢で買うほどに高く、年齢を重ねると安くなっていきますが、ざっくりとペットショップなどで買う場合は10万円~30万円といったところです。

 

次に最初にかかる費用を見てみましょう。

 

犬の登録   3000円

予防注射   3500円

ワクチン接種 1万5000円~3万円

健康診断   5000円~2万円

ゲージなど  2万~10万円

総額 5万円~15万円

 

こちらの金額も幅がありますね。

ワクチンには種類がありますし、初期にそろえる用品もピンからキリまでのお値段ですので、だいたいの金額がこのようになります。

 

その他に毎月必要になってくるものを見てみましょう。

ちなみにこちらも犬種やその子の好みによって金額が変わってきます。

 

食費(ドックフード)    3000円~5000円

おやつ           1000円~1500円

消耗品(ペットシーツなど) 2000円~5000円

総額 6000円~1万1500円

 

年間にかかる費用を計算してみますと以下と通りです。

 

年間総額 12万2000円~16万1500円

 

これが犬を飼うにあたっての最低限必要な金額ということです。

ここに病気になれば医療費がかかったり、出かける時に預ける人がいなければペットホテルを利用するなど、生涯にかかるお金は他にもあります。

 

費用の計算はできました。それは大丈夫!という方。

次に気になるのは一人暮らしで犬を飼うということは、犬が一人で過ごす時間が長いということではないでしょうか。

 

自分の癒しのために飼ったけど、その犬が寂しい思いをするのはかわいそうですよね。

 

 一人暮らし。愛犬が寂しがる時の対処法!

 飼い主が仕事やお出かけをしている間に、愛犬が吠え続けていたり、いたずらをして部屋がぐちゃぐちゃになったり。よく聞く話かもしれません。

どうすれば寂しがる愛犬の気持ちを緩和してあげることができるでしょうか。

 

ゲージに入る習慣をつける

外出時間が長いとゲージに入れっぱなしにしておくのはかわいそうと思うかもしれませんが、犬は自分のためのスペースに入ると落ち着くといわれています。

飼い主がいなくなる時にだけゲージに入れると、

「あそこに入ったら飼い主さんがいなくなっちゃう!」

と思ってしまって、素直に入ってくれないかもしれませんので、普段からゲージに入る習慣をつけてあげましょう。

 

この習慣は飼い始めた子犬の時からおこなうことです。

ゲージに入ったらたくさん褒めてあげたりご褒美のおやつをあげたりしましょう。

ゲージに入ることは嫌なことではなく良いことなんだと学習してもらうのです。

 

留守番用のおもちゃを用意する

ゲージに入れるのはやっぱりかわいそう。

そんな方は、留守中に犬が自分で遊べるおもちゃを用意するのはいかがでしょうか。

中にフードやおやつを入れて動かし方によってそれが出てくるといったおもちゃや、噛むのが大好きな子であれば興味を引く匂いがついている噛む用のおもちゃなどがあります。

ポイントとして、それは留守番用のものなので、飼い主さんが帰ってきたら使わないというメリハリをつけましょう。

 

一人暮らしで犬が飼いたい!仕事と両立可能!?

 結論から申しますと両立は可能です。

しかし、一人暮らしこそ犬のしつけが大切になってきます。

犬を一人きりにさせる時間がどうしても多くなってしまいますので、留守の時にもいい子でいられるか。

それは、普段のコミュニケーションとしつけにかかってくるからです。

疲れたからとかまあいいかと子犬の時の問題行動を放置しておくと最後に困るのは自分自身です。

その点をしっかりと考慮にいれましょう。

 

まとめ

 犬は心の癒しになりますよね。

でも、犬は命を持った生き物です。

ただ自分が寂しいからという理由だけで購入してしまうのはあまりに無責任です。

 

最期の時までお世話をする心構えはありますか?金銭面は大丈夫ですか?

すべての面を考慮して大切な家族を家にお迎えしましょう。

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