鹿児島県のマスク売り切れ・在庫状況!販売店、入荷日、入荷時間は?

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生活

コロナウイルスの感染拡大にともない、どこもマスクは売り切れご免状態!

日本政府は2020年3月5日に国民生活安定緊急措置法の政令を改正し、マスクをメーカーから一括で買い上げて管理することになりました。

まずは、感染拡大地域にマスクを放出…というわけです。

では、まだコロナウイルス感染者が出ていない鹿児島県でのマスク購入はできるのでしょうか?

実際にお店に行って調査してみました!

 

鹿児島県のマスクの売り切れ・在庫状況

鹿児島県のディスカウントスーパーニシムタや、タイヨー、ダイワ、イオン、ドラッグイレブン、AZ、各コンビニなどを回ってみました。

その結果、とにかく販売されていない。

どこのお店もマスク、消毒液コーナーは空っぽ状態でした。

そして、棚には「入荷未定」の紙が貼ってあるのみ。

いつもあるものが無いとなるとちょっと不安になってしまいますね。

一週間前の2月28日にはかろうじて、子供用や女性用の小さなマスクをみかけることがありましたが、現在ではまだ入荷はされていないようです。

ですが、鹿児島の町を歩いていてもきちんとマスクを着けている人が多い…。

ということはどこかで手にいれているはず。

一体どこで手に入れているのか不思議ですね。

これも調べてみると、インターネットや宅配のコープ共済などで売り出しをしているときがありました。

店頭で販売すると、殺到するのが目に見えているのでそちらの方が安全ですね。

 

また、メーカーは優先順位的に病院やクリニック、施設や調剤薬局などに納品しています。

病院の受付などで「外来の患者さまにマスクの着用をお願いしています。1枚50円」など販売されていることもありました。

病院に行きたいけれどマスクが無い!!という方は、病院で販売されていないか確認してみるのもよいでしょう。

 

鹿児島県のマスクの入荷日・入荷時間は?

ハッキリ言うと、まったくわかりません。

鹿児島県では3月5日の段階で、

・コロナウイルス感染者が出ていない

・感染源となるクラスターが出ていない

という非感染地域になっています。

 

コロナウイルス感染者が確認されないうちは、優先順位は低いでしょう。

SNSでも、

おそらく鹿児島で購入できるとなると、もともと倉庫などにあった在庫を出しているところが多いです。

たとえば、病院で販売されているものなどは消費税増税前にまとめ買いしているところもあるかと。

大きな病院の場合だと使う医療関係者も多いので、何万枚という単位で在庫を保有しています。

 

また、お店にいくと店員さんもきちんとマスクを着けている人も多いですよね。

つまり、あるところにはあるけれど、殺到をおそれて出さない…というのも本音かもしれません。

なかなか手に入らないので、この際自分でマスクを作ったほうが早いでしょう。

日本政府はマスクの転売の禁止の発表と、メーカーからのマスクの買い上げを3月上旬に発表しました。

3月4日現在で、マスク保有枚数は743万1300枚。

意外と少ないですね。

もちろん各自が保有している枚数や爆買いしている転バイヤーなどが持っている数は含まれていません。

そう考えると、日本全国にはマスクはたくさんあることは予想されます。

 

鹿児島県のマスクの購入個数制限は?

基本お一人さま1個限りと考えていたほうがよいです。

また、病院や調剤薬局などにいき、1枚単価で買うときもまとめ買いはできません。

「お一人さま1枚で」

と制限をかけられています。

 

先が見えない状況なので、仕方ありません。

病院で医療関係者が付けるマスクが不足してしまうと、手術や処置ができないことも。

病院が閉鎖されてしまうことの方が困りますものね。

 

また、マスクをつけていてもウイルスはマスクを通ってしまいますので、感染するときはします。

マスクをめぐってケンカなどしないようにしましょう。

まとめ

政府が一括でメーカーからマスクを買いあげて管理することとなりました。

非感染地域である鹿児島県は後回しにされてしまう可能性も高いです。

ですが、マスクは気休め程度のもので、たとえつけていてもウイルスに感染します。

しっかり食事をとって身体を動かしたりして、健康的な体を作っておくことの方が感染防止には大事ですよ。

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