【潮干狩り】靴は何がいい?!おすすめの靴や注意点をまとめました!

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入学式や新学期などの春のイベントがひと段落しました。

次にやってくるイベントはゴールデンウイーク!

今年はどんなことをしようかと計画を立て始めたところです。

新型コロナウイルスの影響で営業している施設は限られていますし、テーマパークもいつから開園するかわかりません。

それに屋内はまだ安心できない気がします。

そこで、屋外で家族で楽しめるレジャーがないか調べたところ、潮干狩りのベストシーズンがゴールデンウイークということを知りました。

潮干狩り初心者ですが、子どもたちにはぜひ楽しんでほしいと思います。

道具はなんとなくわかるのですが、靴ってどんなものがベストなのか調べてみました。

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潮干狩りの時の靴!おすすめ3選!

靴選びをするにあたって、いくつかのポイントを押さえておけば家にあるものでも大丈夫です。

靴選びのポイント

1.濡れても大丈夫なもの
2.足を保護してくれる
3.脱げにくい

1.濡れても大丈夫なもの

波打ち際まで行きますので、普通のスニーカーでは水を吸ってしまって重たくなり、砂も混ざって洗うのが大変です。

2.足を保護してくれる

キレイに見える砂浜でもプラスチックやガラスの破片などが落ちていることがあります。

アサリの貝殻も足の裏を傷つけます。

ケガをしてしまってはせっかくのレジャーも台無しです。

足をきちんと守ってくれる形のものを選びましょう。

3.脱げにくい

足にサイズが合っていなかったり、ベルトなどで止まっていなかったりすると、波に足を取られて危険です。

潮の満ち引きに合わせて砂の上を移動するので、歩いてすぐに脱げるものは疲れてしまいます。

 

以上の点をふまえて、つっかけのサンダルでは潮干狩りを楽しむのは難しそうです。

どんなタイプの靴が良いのでしょうか。

1.ベルトのついたサンダル
2.マリンシューズ
3.ショートレインブーツ
上記の3つのタイプがおすすめです。

1.ベルトのついたサンダル

濡れても大丈夫でかかとにベルトがついているサンダルです。

商品名でいくと「クロックス」などでしょうか。

正規品ではなくても、同じような商品が100円ショップなどにも売っていますので、自分の足に合ったサイズのものを選ぶと良いです。

2.マリンシューズ

水につかっても大丈夫なスニーカーです。

スニーカーの形をしているので、脱げる心配や足を傷つける心配がありません。

子どもたちはこれが一番動きやすいかもしれませんね。

3.ショートレインブーツ

水や砂に足をつけたくないという時や、足が冷えるという時は短いレインブーツがあると安心です。

ただし、小さな子どもは逆に水や砂を入れてしまって履き心地が悪くなってしまうかもしれないので注意が必要です。

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潮干狩りをする時の注意点!持っていくと安心なものは?

海水が温かくなり始めているとはいえ、5月は日によって気温が違います。

普段の生活とは違う場所に行くので、用意しておくべきものをまとめてみました。

用意しておくべきもの

1.着替え
2.日焼け・防寒対策
3.レジャーシート

1.着替え

子どもたちは間違いなく水に濡れます。

そのことを考えて濡れても大丈夫で動きやすい服装は大切です。

濡れた後の着替えは必須ですし、タオルも余分に持っていくと安心です。

 

2.日焼け・防寒対策

日差しの照りつける砂浜は太陽をさえぎるものがありませんので、日焼け対策としての帽子や長袖を持っていきましょう。

気温や風の強さで寒くなったり、水に濡れて寒くなることが考えられますので、そのための長袖やジャンパーなどがあると最後まで潮干狩りを楽しむことができると思います。

この日焼け止めは実際に私も使いましたが、最強です!

3.レジャーシート

濡れた砂浜に出ていきますので、荷物を置くためのシートを持っていきましょう。

お弁当を食べたり、休憩したりする時に役立ちます。

 

まとめ

潮干狩りって砂に埋まっているお宝を探すみたいで夢中になれますよね。

ぜひとも装備を万全にしておいしいアサリをたくさん持って帰ってきたいと思います。

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