【2020年版】自動掃除機能付き空気清浄機って何?家に置くおすすめ空気清浄機10選!

生活

これからの季節は忌まわしき「花粉症」や「アレルギー」との闘いが多くなるという方は多いのではないでしょうか。

全国を平均しても花粉症を持っておられる方は国民の半数に上ります。

花粉症に限らず、アレルギー性鼻炎やハウスダストなどと格闘しておられる方は年々増えています。

梅雨の時期になりますと、カビなどにも悩まされますよね。

それに今は新型コロナウイルスの問題もありますので、室内の空気を綺麗にしておくことも大切です。

そこで、ご自宅に空気清浄機の設置を考えておられる方も多いでしょう。

一口に空気清浄機といってもいろんなタイプがあります。

どのようなものを購入するとよいのでしょうか。

 

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自動掃除機能付き空気清浄機ってどんなもの?

空気清浄機を購入して面倒くさいことってなんでしょうか。

メンテナンスではないでしょうか。

あるあるだと思うのですが、買ったはいいもののフィルター交換をせずに使い続けて、逆に空気が汚れるパターン。本末転倒ですよね。

そんな手間をなくすのにおすすめなのが「自動掃除機能付き空気清浄機」です。

どのような商品なのか見てみましょう。

そもそも空気清浄機というのは、

・空気を回すための「ファン」
・大きなチリやホコリを集める「プレフィルター」
・細かいホコリを集める「集じんフィルター」
・臭いを吸収する「脱臭フィルター」

などを並べた構造になっています。

この中で1番汚れるのが、1番最初のフィルターである「プレフィルター」です。

プレフィルターは交換することはありませんが、定期的にホコリを掃除機で吸引することが必要です。

これが結構面倒くさかったりするんですよね。

それを解決してくれるのが「自動掃除機能付き空気清浄機」です。

プレフィルターを自動で掃除してくれるので、2週間に1度くらい掃除しなければならないものを、半年から1年放置することができます。

ゴミサインが点灯したら、自動掃除してくれるユニットのゴミを捨てて水洗いするだけです。

定期メンテナンスの期間が広がるのはありがたいですね。

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人気の自動掃除機能付き空気清浄機!メーカー別に見てみよう

SHARP(シャープ) KI‐LP100   

・シャープお馴染みのプラズマクラスター

プラズマクラスターとは自然界に存在するのと同じプラスとマイナスのイオン。

濃度を高めても安全性が確認された空気を浄化するシャープ独自の技術です。

濃度を高めることで、空気の浄化、消臭に加え、フェイスケアや静電気抑制などの効果を実証してきました。

・フィルター自動掃除機能

定期的に「自動掃除パワーユニット」が本体背面のプレフィルターにたまったホコリをダストボックスに集めます。

「抗菌Wスクラッチャー」が2本のくし歯でパワフルにホコリを回収します。

ごみ捨て目安は約半年に1回。

・除菌カートリッジによって清潔な水で加湿可能

タンクのキャップに簡単装着できる「Ag⁺イオンカートリッジ」で、タンクやトレーのぬめりやニオイの原因となる水中の菌を抑制。

1年に1回の交換でキレイが続きます。

 

日立 EP‐LVG110

・洗える脱臭フィルター

活性炭使用フィルターは臭い物質を吸着させることで脱臭を行うので、使用時間が立つと吸収力が低下してしまいます。

水洗いをすることで活性炭のパワーを回復させることができます。

 ・フィルター掃除機能搭載

[自動おそうじユニット]が起動し、上下に動きながらブラシでプレフィルターのホコリを取り除きます。

取れたホコリはダストボックスにたまります。

ダストボックスにホコリがたまった時期を、ごみすてサインでお知らせ。ごみ捨ては約1年に1回のラクラクお手入れです。

 ・800mL/時のパワフル加湿

給水ポンプで加湿フィルターの上部から水を含ませることで、運転に合わせて給水量をコントロール。

乾燥している空気もパワフルに加湿します。

しかも加湿フィルターは抗菌・防カビ仕様で水洗い可能です。

 

コスパはいいの?交換部品は何が必要?

自動掃除機能付きで、ある程度のメンテナンスは削減されるとはいえ、永遠に使い続けられるフィルターはありません。

それぞれの製品の消耗品コストを見てみましょう。

 

SHARP(シャープ) KI‐LP100 

交換目安価格
集じんフィルター10年7000円+税
脱臭フィルター10年7500円+税
加湿フィルター10年3200円+税
プラズマクラスター発生器

1日24時間稼働 2年
       8時間稼働   6年

7000円
加湿用イオンカートリッジ1年900円+税

日立 EP‐LVG110

交換目安価格
集じんフィルター10年5000円+税
脱臭フィルター10年5500円+税
加湿フィルター10年2500円+税

「自動掃除機能付き空気清浄機」の代表格であるシャープと日立の製品のコスパを比べてみると、若干日立の方がお値段が安いことがわかります。

しかし、フィルターの交換目安が両者とも10年と考えると、一般家庭で使う空気清浄機の寿命が大体10年なので、大きなフィルターの交換はほぼしないと考えてよいと思います。

 

自分に合う空気清浄機はどれ?

ここからは掃除機能付き空気清浄機ではありませんが、使用目的別におすすめの空気清浄機を見ていきたいと思います。

花粉症におすすめの空気清浄機

年間通してさまざまな花粉症がありますが、これからの季節が本番です。

対策を行ううえで人気の空気清浄機を見てみましょう。

 

SHARP(シャープ)KC‐J50

基本性能と薄型デザインを両立。空気清浄機エントリーモデル。

プラズマクラスター7000搭載。

お部屋全体に風の流れが素早く行き渡るスピード循環気流で、遠くのホコリもパワフルに吸引します。

個人的にはプレフィルターを外さずに外から掃除機で掃除ができるのは楽だと思います。

お値段もお手頃で試しに空気清浄機を購入したい方にもおすすめです。

 

Panasonic(パナソニック)F‐VXS90

「ナノイー X」搭載&手ごわい花粉をパワフル吸引たっぷり加湿のプレミアムモデル

パナソニックといえばお馴染みのナノイー搭載。

日本アトピー協会推薦品としての認定も受けた商品です。

「花粉撃退テクノロジー」で手ごわい花粉・ハウスダストを徹底除去。

ニオイ対策におすすめの空気清浄機

タバコやペットなど生活していて気になるニオイにおすすめの空気清浄機です。

DAIKIN(ダイキン)MCK70W

ツインストリーマで汚れ、ニオイの分解力2倍。

 有害ガスの分解スピード、脱臭性能が2倍のニオイ除去に特化した空気清浄機です。

3方向吸引でお部屋の汚れやニオイをパワフル吸引してくれます。

一人暮らしにおすすめの空気清浄機

置くスペースが限られていても購入できる空気清浄機です。

 

SHARP(シャープ)FU‐J30

寝室・パーソナルルームにおすすめ。スタンダードタイプの薄型空気清浄機。

 奥行が18㎝の薄型で、一人暮らしのお部屋でも置き場所に困りません。

サイズは小さいですが、きちんとプラズマクラスター搭載です。

日立 EP‐Z30R

個室や寝室にもぴったりのコンパクトモデル。クリエア 

こちらはシャープよりも薄い奥行13㎝の商品です。

花粉、ニオイ、PM2.5にもきちんと対応しております。

 

スリムエアクリーナー WH (タッチスイッチ) MEH-44WH

フィルター交換不要のブレード式空気清浄器

1ヶ月あたりの電気代は約12円と省エネ設計(1日約8時間使用した場合)

場所を選ばず、すっきり置けるスリムモデル。

適応床面積は14平方メートル(~8畳)

静音と急速清浄の選べる2モード

 

おしゃれな空気清浄機3選

 せっかくお部屋に置くからには見た目も重視したいところです。

インテリアとしてもおしゃれな空気清浄機を見てみましょう。

BALMUDA(バルミューダ)The Pure

タワー型空気清浄機 BALMUDA 

見た目空気清浄機とはわからない形です。

リビングの片隅に置いてあっても違和感なし。

空気清浄機としての機能は抜群で、「機能とデザインが両立する完璧すぎる空気清浄機」と評価されています。

 

Blueair(ブルーエア)Sense⁺

シンプルな美しさを追求した北欧デザイン。

 スウェーデンで設立され、世界60か国で愛されているブルーエア。

さまざまなデザイン賞に輝いた経歴だけに、ぜひインテリアの一品として家に置きたい商品です。

 

Dyson(ダイソン)Pure Humidify+Cool

花粉やさらに微細なPM0.1までも99.95%除去。

 いわずと知れたダイソン。

羽のない扇風機として有名なあの商品です。

これがリビングにあるとかっこいいなと感じます。一度は購入してみたい商品です。

 

まとめ

家にいる時間をより快適にしてくれる空気清浄機。

個人的には空気清浄機がお部屋にあると、部屋をキレイに保とうという気持ちが上がるような気がします。

センサーによって吸引力がアップする音を聞くと、部屋の空気がキレイになっていくことを感じます。

空気清浄機をお迎えしてお部屋環境をより整えてみてはいかがでしょうか。

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