【2020年最新】農作業におすすめの熱中症対策のグッズ3選!

生活

いろいろなことがあっても、季節は変わらず巡っていきますね。

今年もいよいよ夏が近づいてまいりました。

筆者の住む近所では、水田に水が入り田植えがほとんど行われました。

稲の成長を見るのってとても楽しいんですよね。

最初は土色の水に小さな緑色の苗が見える程度なのですが、だんだん成長してくると緑が濃くなって、水が見えなくなるほど稲が大きくなり、秋になると日に日に穂が垂れていって、黄金色に輝きます。

そんな農作業をサポートするためのグッズを今日は見てみたいと思います。

とくに夏になると注意が必要な【熱中症】対策グッズを調べてみました。

・熱中症ってなに?
・グッズ選びのポイントは?
・おすすめグッズをご紹介!

こんなテーマで書いていきたいと思います。

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熱中症ってどんな症状?

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりした時に起きるさまざまな症状のことです。

体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などいろいろな症状を起こします。

症状の具合によって軽症ですむ場合もあれば、命に関わることもあるので注意が必要です。

1.現場での応急処置で対応できる軽症

・立ちくらみ
・筋肉痛、筋肉の硬直
・大量の発汗

2.病院への搬送を必要とする中等症

・頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

3.入院して集中治療の必要性のある重症

・意識障害、けいれん、手足の運動障害
・高体温

 

このような段階に分けることができます。

最初の症状の時点で適切な対応を取ることが大切ですね。

作業に熱中するあまり、体力を過信するあまりに症状を悪化させてしまっては大変なことになる可能性があります。

高齢者は暑さに気づきにくかったり、水分不足になりがちなので周りの人が気を配ってあげたいですね。

 

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熱中症対策グッズの選び方は?

生活の仕方によってどのような対策グッズを選ぶのか基準が変わってきます。

自分の状況に合ったものを選びましょう。

1.水分補給

・自宅

汗をあまりかかない場所では、普通の水やお茶をこまめに飲むようにしましょう。

お茶を選ぶときはカフェインに注意が必要です。カフェインには利尿作用があるので、せっかく飲んだ水分が飲んだ以上に排出されてしまいます。

塩分の補給は食事でおこなうことができるので、塩分補給に関して過剰になる必要なないと思います。

高齢の方はのどが渇きづらくなっているので、欲しいと思わなくても定期的に摂取するようにしましょう。

・屋外作業・スポーツ

農作業や外仕事、スポーツなど汗をかく場合は水分と塩分の補給が大切です。

熱中症対策に一番適した飲料は「経口補水液」です。正常な時に飲むとおいしくないと感じる経口補水液ですが、水分と塩分が不足している時に飲むとからだに染みます。

「スポーツドリンク」もミネラルをからだに取り込むのによい仕組みの飲み物ですが、糖分が多く入っているため飲みすぎには注意が必要です。

 

2.冷却グッズ

・保冷剤

炎天下に長い時間いたり、気温の高い空間に長くいたりするとからだに熱がこもってしまいます。

そんな時は、風通しのよい日陰で休憩を取る際に、保冷剤でからだを冷やすことをおすすめします。

首の後ろや、脇、足首などの太い血管が通っている場所を冷やすと、効率的に体温を落ちつけることができます。

・クールタオル(スカーフ)

冷感素材でできたタオルやスカーフで、水に濡らすだけで冷たさを感じることができるので、保冷剤のように凍らせる時間を待つ必要がありません。

・ミニ扇風機

最近は100円ショップなどでも見かけるようになりました。

からだをクールダウンさせるのに活用できるグッズです。

お年寄りにおすすめの熱中症対策グッズ人気3選!

1.携帯型熱中症計「見守りっち」

お年寄りは気温の感覚が鈍くなっている可能性があります。

自分の感覚で暑いと判断できずに熱中症にならないために、機械が状況を判断してくれるというわけです。

携帯できるので外仕事をする時に装着してもらえば、5段階のLEDライトと警戒ブザーで危険を知らせてくれます。

 

2.UVカット帽子

幅広のつばとUVカット率99%の素材により、遮熱効果が-17度になる商品です。

頭頂部には保冷剤を入れることができます。

あご下には飛ばないように結べるリボンがついています。

農作業の時などには帽子をかぶると思いますが、このような高機能なものを選んでみるのはいかがでしょうか。

 

3.アイスクールタオル

保冷剤とタオルが合体したハイブリッド商品です。

筆者は保冷剤を首に巻くタイプのものは持っているのですが、タオルが合体していると、汗をかいてそのまま使えるのでいいですね。

首を冷やすとからだ全体を一気に冷却することができます。外作業中や休憩のクールダウンにもってこいの商品です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。熱中症対策グッズは年々進化しているので、新しいものをたまに調べてみることをおすすめします。

毎年何人もの方がこの熱中症で亡くなられていますし、高齢の祖父母のことをぜひ気にかけたいと思いました。

暑くなりそうな今年の夏ですが、しっかりと対策をして楽しく過ごしましょう。

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