竹田城跡のおすすめの時間帯は?より楽しむために注意点を覚えておこう

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観光

『天空の城』や『日本のマチュピチュ』と形容される、人気の竹田城跡。

雲海に浮かぶ古城の姿は言葉に出来ないほど幻想的で、一見の価値のある名所です。

ただ、気象条件にも左右される事、都心部からのアクセスに距離のある事など、しっかりとプランを立てないと見学が難しい観光名所ですので参考にして下さい。

 

[竹田城跡を見る前に知っておきたい見学の際の注意点]

(A)竹田城跡 『中から見る』 か 『外から見る』か について

竹田城跡の写真を見るとき、大半が雲海に浮かぶ古城の写真を見る機会が多いと思います。

特に写真を撮影する事を目的とされる場合、『外から見る』スポットを優先されるべきです。

『中から見る』場合は、城跡現地の様子を見る事も出来ますし、城内から自分自身を取り囲むパノラマの風景を楽しむことが出来ます。

どちらにも魅力はありますが、『雲海の写真を撮影する』場合は『外から見る』スポットへのアクセスすべきなので、以下を参考にして下さい。

 

『外から見る為のスポット』

≪立雲峡駐車場≫ ⇒ 徒歩20分~40分 ⇒ ≪第1から第3展望台≫

 ※展望台が第1展望台から第3展望台まで3か所あります。

第1展望台が最も遠く40分ほど掛かりますが、最も高所から撮影でき竹田城跡を見下ろすアングルとなります。

雲海を一緒に撮影する場合は全景が撮影しやすい事と、スマートフォンなどでの撮影にも適しています。

第2、第3展望台は駐車場からの距離も近くはなります。

 

(B)雲海の出現しやすい条件について

『朝来市の竹田城跡 公式HP』によると、以下が好条件のようです。

【時期】 9月~11月(特に晩秋が雲海が発生しやすい)
【時間】 明け方から午前8時頃まで
【条件】 湿度が高く、十分な放射冷却があること
よく晴れている事、風が弱い事
前日の日中と当日の早朝の温度差が大きい事

 

(C)雲海を見に行くときの必須の携行品

(B)の雲海の発生しやすい条件にも記載の通り『明け方前後』 『温度差がある時』 『山の中に見学に行く』という事から【防寒具 & 懐中電灯 & レインコート】などは必須となります。

特に声の多いのが【防寒具】ですね。都会でも秋の装いは難しいですが山の中ですので、本当に温度変化が大きいです。要注意下さい!

 

[竹田城跡の最寄りの駐車場へのアクセス方法]

現地へのアクセスは『車がお勧めです!

北近畿豊岡自動車道・播但連絡自動車道の『和田山IC』を目指してお越しください。

『和田山IC』下車後は 約10分で現地最寄りの駐車場へ到着します。

※車でのお越しをお勧めするのは、最寄りのJR播但線竹田駅という駅がありますが
(A)1時間に1本程度しか運航していないこと
(B)雲海を楽しむには明け方から午前8時頃の為、大阪など近隣府県からは勿論

遠方からのアクセスの場合は電車で上記の時間に来る事が不可能と、言う理由から車でのアクセスを強くお勧めいたします!

 

① 竹田城跡 最寄りの駐車場からのアクセス

竹田城跡現地には直接、車でお越し頂く事は出来ず、最寄り駐車場から徒歩となります。

最寄りの駐車場は大きく分けると2つの駐車場に分けることができます。

『山城の郷駐車場』 と 『JR竹田駅駐車場』 です。

それぞれ、100台を超える駐車スペースがありますので、安心できます。

 

【それぞれの駐車場からの竹田城跡現地へのアクセス】

≪山城の郷駐車場≫ ⇒ 徒歩40分 ⇒ ≪竹田城跡 現地≫
≪山城の郷駐車場≫ ⇒ 天空バス10分 ⇒徒歩20分⇒≪竹田城 現地≫
※但し、天空バスは期間限定での運行(事前確認が必須です)

≪JR竹田駅駐車場≫ ⇒ 徒歩40分~50分 ⇒ ≪竹田城跡 現地≫

 

② まとめ、注意点

竹田城跡のご見学に際しては、『車でのアクセス』『現地への徒歩の所要時間』を注意いただき、『中から見るか』『外から見るか』を良く注意してください。

特に雲海を見に行かれる方は雲海のお勧め時間が早朝という事もあり、必ず最寄りの駐車場から徒歩になりますので、注意が必要です。

その他、数年前より観光客の増加に伴い、『夜間の竹田城跡のライトアップ』もされている時期もありますので、雲海だけでなく、夕方以降の見学も増えていますし、桜の季節・紅葉の季節など、1年を通し様々な表情を見せてくれる名所です。

但し、竹田城付近は1月4日から2月末までのウインターシーズンは入場できませんのでご注意ください。

【朝来市 竹田城跡 公式HPはこちら

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