一人暮らしの電気代ってアンペア数で変わるってホント!?

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一人暮らしってなにかとお金がかかるものです。

とくに実家にいた時には気にしたことがなかった家賃や光熱費は、毎月必ず支払うものとなります。

家賃の節約はできなくても、光熱費の節約は可能です。

その中でも今回は電気代に焦点を当ててみましょう。どうやったら電気代って安くなるの?

あなたのお部屋いくらかかってる?一人暮らしの電気代の相場

一人暮らしの電気代の相場ってご存じですか?

実家の電気代がわかっていても、いざ自分が支払っている電気代が高いのか安いのかなかなかわかりませんよね。

住んでいる地域によっても差が出ますが、平均的な一人暮らしの電気代の相場を見てみましょう。

総務省の調べによると全国の一人暮らしの電気代平均額4000円程度です。

ご自宅の電気代と比べていかがでしょうか?平均値は高いと感じましたか?安いと感じましたか?

ここで考えなければならないのが地域と季節の違いです。

夏であれば暑い地域は当然エアコンを使います。その差を見てみましょう。

北海道・東北 2,836円
北陸・東海  5,974円

一番差が出る地域を上げてみました。

3000円も差が出るのですね!

ちなみに筆者は北海道在住です。

北海道は増えてきていますが、エアコンのない家が多いです。

筆者の家もついていません。

ですので、暑さが激しくなってきてもエアコンを使うという選択肢がないので、その分の電気代がかからないのです。

夏も短めですしね。

では、エアコンをあまり使わない季節はどうでしょうか?(2018年10月~12月)

近畿    3,173円
北陸・東海 3,993円

北陸・東海にお住まいの方。

どちらも高い結果となってしまいました。

こちらも一番差が出る地域を上げてみました。

北陸・東海を夏と秋で比べただけでも1,981円の差が出ました。

以上の結果を踏まえて地域と季節を総合した一人暮らしの平均電気代は4000円程度ということになります。

電気を使わずに生活することはできません。

必要な電気だからこそ少しでも安くできるならそれに越したことはないですよね。

一人暮らし。電気代節約チェックリスト!あなたは節約できてる?

電気代と聞いてまず最初に思い浮かぶ電化製品はなんでしょうか。

先ほども見てきた通り、エアコンの使用量によって電気代に大きな差がありました。

では、エアコンの電気量を減らすにはどうしたらよいでしょうか?

1.電源を切るかつけっぱなしかは時間帯によって変わる

エアコンが一番電気を使うのはどの瞬間でしょうか。

それは、スイッチが入って設定温度まで気温を持っていく時です。

この点から、エアコンはつけっぱなしのほうが節電になるという話をお聞きになったことがあるでしょうか。

でもこれは、電気代が昼と夜で違うということを考慮に入れなければなりません。

電気料金は昼より夜のほうが安くなります。

そこをふまえると昼間(9時~18時)は30分間であればつけっぱなしのほうが節約になり、夜(18時~23時)はこまめに切ったほうが節約できるということになります。

2.フィルターをキレイに

エアコンの構造はご存じでしょうか。

よくCMで見るので、中にフィルターがあることはみなさんご存じでしょう。

そこを通って空気が巡り室内に冷房や暖房の空気が流れてきます。

このフィルターが汚れていると空気の流れが悪くなり、電気代が余分にかかってしまいます。

エアコンをあまり使用しない春や秋にフィルターを掃除して節電しましょう。

エアコンの管理はわかりましたが、家の中で電気を使用するものはエアコンだけではありません。

では、そもそもの電気基本料金を安くして節約する方法をご紹介します。

3.アンペア数を確認しよう

電気の基本料金はアンペア数によって変わります。

低ければ安く高くなれば金額も上がるということです。

じゃあ、一番低いアンペアがいいのではと思いますが、そうするとブレーカーが落ちて真っ暗になる…ということが起きてしまいます。

疲れて帰ってきた夜にエアコンをつけてIHクッキングヒーターで料理、電子レンジを使って電気ケトルを使ったら真っ暗に!疲れが増しますね。

最適なアンペア数はどれくらいでしょう。

 

一人暮らしに最適なアンペア数は30Aです。

エアコンを使用しない春秋ならば20Aでも大丈夫かと思いますが、常時エアコンが稼働する夏冬のことを考えるとストレスなく電気が使えて、なおかつ無駄にならない数値は30Aでしょう。

ご自宅のアンペア数はいくつになっていますか?

まとめ 

光熱費は毎月必ず支払う固定費です。

これを少しでも少なくできれば節約につながります。

一月ごとの節約は小さいと思っても、年間になれば大きな違いが出てきます。

固定費で流れていたお金が少しでもお財布に入れば、自分へのご褒美がリッチになったり、貯蓄を増やすことができます。

無理のない範囲で電気代の節約にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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