ブロッコリーは生でも食べれる?食べすぎると危険?意外な効果は?

生活

トマトやレタス、キュウリに水菜・・・。

生のまま食べられる野菜は新鮮で美味しいですよね。

そのまま使えるので簡単にサラダを作れて、時短と栄養補給、どちらも叶えてくれます。

小腹を満たすのにもちょうど良いし、ダイエットにも最適。

ところで、サラダでもよくお目にかかるブロッコリーは、生のまま食べられるのでしょうか。

体に良いし、使いたいけど茹でたりする下処理のひと手間が面倒・・・。

生のまま使えたらいいのになぁ。

なんて、思ったことはありませんか?

ここでは、そんなブロッコリーの生食について、また生食する際の

注意点や意外な効果、メリットについてご紹介します。

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生ブロッコリーは食べすぎると危険?意外な効果は?

まず、ブロッコリーは生のまま食べられるのかどうか、気になりますよね。

意外にも、ブロッコリーは生で食べても問題ないです。

日本ではあまり見慣れないかもしれませんが、海外ではサラダなど、ブロッコリーは日常的に生食されています。

なんと、茎や葉っぱも全て生食できます。

とても便利ですね!

生食する際の注意点!

・食べすぎに注意

ブロッコリーには体にうれしい栄養素がたくさん含まれていますが、摂りすぎるとかえって良くないものもあります。

たとえば、コリンというビタミン物質は、動脈硬化や肝障害の予防に効果的と言われていますが、摂りすぎると低血圧に繋がります。

栄養たっぷりだからといって、食べすぎると体には負担になってしまいます。

何事もほどほどに、適量が1番ですね。

・よく洗って食べる

ブロッコリーは虫がつきやすい野菜の為、害虫を防止するために農薬が使われています。

農薬が残っているかもしれないので、生食の前には、よく洗って食べましょう。

・虫に注意!

上記にも書きましたが、ブロッコリーは虫がつきやすいです。

特に、一般的によく食べられている房の部分。

この中に虫や汚れが残っており、ちょっと洗っただけでは落ちないので、生食に限らず、ブロッコリーはしっかり洗った方が良さそうですね。

加熱して食べるなら、もし虫が残っていても熱によって死滅してしまいますが、生で食べるときは要注意!

逆さまにして20~30分程水につけておき、虫や汚れをしっかり浮かせて洗い流すのがオススメです。

・よく噛んで食べる

ブロッコリーは食物繊維が豊富ですが、食物繊維は溶けにくく、胃に残って消化不良になってしまう可能性があります。

茹でていない生のままだと固いですし、しっかり噛んで食べましょう。

ブロッコリーの生食には、色々な注意点がありましたが、もちろん、生食で得られる効果もあります。

 

加熱処理すると流れてしまう栄養も、生食だと丸ごと摂取できます。

以下に、生食によって、より効果的に摂れる栄養素をいくつかご紹介します。

カリウム:利尿作用。むくみ防止ですっきり効果。
葉酸:妊娠中や、妊活中の女性と赤ちゃんに必要な栄養素。
ビタミンC:美容・美肌効果。カゼの予防にも!
ミロシン:発がん性物質を取り除いてくれる。

このように、ブロッコリーの生食によって得られる効果はたくさん。

特に、むくみ防止や美肌効果など、女性に嬉しい効果が期待できそうですね。

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生ブロッコリーのメリットは2つ!

ブロッコリーの生食で得られる効果について、上記でも触れてきましたが、大きく分けてメリットは2つ!

  • 栄養をムダなく、丸ごと摂れる

茹でることで壊れたり流れてしまう栄養素も、生のままなら丸ごと摂取できるので、より効率的に栄養補給できます。

  • レシピのバリエーションが増える

ブロッコリーが生食できると知ったことで、料理の幅が広がります。

サラダはもちろん、スムージーにしたり、これまでとは違った楽しみ方ができると思います。

まとめ

ブロッコリーは生食できて、栄養たっぷりで、房だけでなく、葉も茎も食べられる、まさに万能な野菜ですね!

でも、固いのが苦手!やっぱり虫が気になる!という方もいらっしゃると思うので、無理に生食する必要はありません。

ブロッコリーは茹でても栄養たっぷりであることには変わりありません。

少しでも栄養を逃したくない・・・という時は、茹でるのではなく電子レンジでチンする、という方法も。

簡単で時短もできて、個人的にはとてもオススメです。

生食したことないし、ちょっと挑戦してみようかな!?

など、楽しみながら、ブロッコリーを美味しく頂けたら素敵ですね。

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