『買ってはいけない洗濯機』縦型とドラムの特徴や違いは?買ってよかった口コミ、家電芸人おすすめの最新家電や型落ちも紹介!

スポンサーリンク

冷蔵庫の次に必需性の高い家電は洗濯機です。

洗濯機がなければ毎日着る服がなくなってしまいます。

家電量販店に行くと安い物から高い物まで多数の洗濯機が並んでいますが、できるだけ安く購入したいと思う方が多いでしょう。

しかし、安い洗濯機は安い性能なので、価格だけで購入すると再度買い替えなくてはいけなくなる可能性が高いです。

そうなると、二度手間となり出費も重なってしまいます。

無駄な出費にならないためにも買ってはいけない洗濯機の特徴は把握しておいた方がいいです。

【買ってはいけない洗濯機の特徴】

  • 新規参入の国内メーカーの洗濯機
  • 安い海外メーカーの洗濯機
  • 乾燥機能がないドラム式洗濯機
  • 過大評価している洗濯機
  • 中古の洗濯機
  • コンパクトな洗濯機

本記事では、これらの特徴についての詳細やおススメの洗濯機などについて紹介します。

スポンサーリンク
  1. 買ってはいけない洗濯機の特徴は?
    1. 新規参入の国内メーカーの洗濯機
    2. 乾燥機能がないドラム式洗濯機
    3. 過大評価している洗濯機
    4. 中古の洗濯機
    5. コンパクトな洗濯機
  2. 縦型とドラム式のメリット、デメリット
    1. ドラム式のメリット
      1. 乾燥機能により干す手間が省ける
      2. 節水・洗剤の節約
      3. 皮脂汚れに効果的
      4. 縮みにくくシワになりにくい
      5. 毛布・布団洗いも自宅でできる
      6. プライバシーの保護になる
      7. 時間を気にせずに選択できる
    2. ドラム式のデメリット
      1. 洗浄力が低い
      2. 生地が傷みやすい
      3. 洗濯のみだとゴワゴワしやすい
      4. 音がうるさい
      5. 価格・電気代が高い
    3. 縦型洗濯機のメリット
      1. 頑固な汚れもしっかり落ちる
      2. コンパクトサイズ
      3. お手頃価格
    4. 縦型洗濯機のデメリット
      1. しっかり乾燥はできない
      2. 大量に水を使う
      3. 生地が傷みやすい
  3. 「買ってよかった」口コミを紹介
    1. 縦型洗濯機の「買ってよかった」口コミ
    2. ドラム式洗濯機の「買ってよかった」口コミ
  4. 家電芸人おすすめの買ってよかった最新の洗濯機5選
    1. シャープ洗濯機 ES-GE7E-W
    2. パナソニック全自動洗濯機 NA-FA120
    3. パナソニックななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900A
    4. 日立ドラム式洗濯機 BD-NX120E
    5. パナソニック洗濯機 NA-F70PB14
  5. 型落ちでおすすめなのは?
    1. 日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-V70F
    2. シャープ SHARP 全自動洗濯機  ES-GE6E-T
    3. 東芝 洗濯機 10kg 大容量 まとめ洗い AW-10M7-W
    4. シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ES-S7F-WL
    5. アイリスオーヤマ 洗濯機 ドラム式洗濯機 乾燥機能付き  CDK832
  6. まとめ

買ってはいけない洗濯機の特徴は?

買ってはいけない洗濯機の特徴を紹介します。

新規参入の国内メーカーの洗濯機

新規参入してくる国内のメーカーの洗濯機は、洗濯機の質ではなく見た目を強調する事が多いです。

洗濯機の見た目も大事ですが、性能が良くなければ誰も買いません。

新規参入メーカーの全ての洗濯機を買わない方がいいというわけではありません。

新規参入メーカーの洗濯機を見る際は、性能面もしっかりしているか確認しましょう。

海外メーカーの洗濯機は、国内メーカーの洗濯機より価格が安いです。

ただ、海外メーカーの洗濯機は、国内メーカーの洗濯機の性能基準を満たしていな事が多いです。

そのため、故障しやすいなどの不具合が出る可能性が高いです。

乾燥機能がないドラム式洗濯機

ドラム式の洗濯機は乾燥機能が必ずついているというイメージを持っている方が多いと思います。

実際に乾燥機能付きのドラム式洗濯機が売られていますが、中には乾燥機能が付いていないドラム式洗濯機もあるのです。

ドラム式洗濯機を購入する際は、乾燥機能がついているかどうか確認しましょう。

過大評価している洗濯機

「カビが一切生えない」「短時間で乾く」など洗濯機の性能を過大評価して売りに出している洗濯機もあります。

しかし、「カビが一切生えない」などユーザーが望むような性能を持った洗濯機はありません。

あったとしたら世紀の大発見になりますよ。

過大評価している洗濯機を信用しすぎない方がいいです。

中古の洗濯機

費用を安く抑えようと中古の洗濯機を購入する方もいます。

家電製品で特に洗濯機を中古で購入すると必ず失敗します。

高性能な洗濯機でも、洗濯機の寿命は7年程度と言われています。

中古の洗濯機はある程度使用されているので、すぐに買い替えることになってしまうので予想外の出費になる可能性が高いです。

コンパクトな洗濯機

安い価格で狭い部屋にも収まるコンパクトサイズの洗濯機が売られています。

しかし、コンパクトゆえに大型洗濯機の便利な機能が付いていない事が多いです。

コンパクトサイズの洗濯機を希望する場合は、性能も確認しましょう。

縦型とドラム式のメリット、デメリット

縦型ドラム式洗濯機のメリット・デメリットを紹介します。

ドラム式のメリット

ドラム式洗濯機のメリット

  • 乾燥機能により干す手間が省ける
  • 節水・洗剤の節約
  • 皮脂汚れに効果的
  • 縮みにくくシワになりにくい
  • 毛布・布団洗いも自宅でできる
  • プライバシーの保護になる
  • 時間を気にせずに選択できる

乾燥機能により干す手間が省ける

乾燥機能が付いているので、洗濯後の干す・取り込む手間が省けます。

縦型式の乾燥機能がついて物もありますが、衣類が遠心力により洗濯槽に張り付いてしまうのでドラム式のように乾かす事が難しいです。

また、梅雨や花粉の時期でも乾燥機能により外干しする必要がないので部屋干し臭や花粉などの付着を防げます。

節水・洗剤の節約

ドラム式は少ない水量・洗剤で洗濯できるので、洗剤の使い過ぎを防ぐ、水道代の節約になります。

一回の洗濯で使う洗剤の量が多いと、逆に洗濯槽のカビの原因や衣類に洗剤が残ってしまうので、少量の洗剤だけで済みます。

皮脂汚れに効果的

少ない水量と洗剤で洗濯するので、高濃度の洗剤で落としにくい皮脂汚れを落とすことができます。

縮みにくくシワになりにくい

ドラム式は上から下に向けて洗濯物を持ち上げるように稼働するので、仕上がりもふんわりとした仕上がりになります。

乾燥も低温で行うので洗濯特有の縮みも起こりにくくシワになりにくいので、アイロンする必要がありません。

毛布・布団洗いも自宅でできる

洗濯機の種類にもよりますが、ドラム式は布団・毛布の洗濯・乾燥まで自宅でできます。

縦型の洗濯機も毛布・布団の洗濯はできますが、コインランドリーのような乾燥まではできない事が多いです。

コインランドリーやクリーニングを利用する手もありますが、時間と費用がかかるのでドラム式で乾燥までできるのならドラム式洗濯機を購入した方が良いです。

プライバシーの保護になる

ドラム式は乾燥までできるので、1人暮らしに女性やアパートの1階に住んでいる人も周りの目を気にする必要がなくなります。

時間を気にせずに選択できる

仕事上都合などでどうしても夜遅くに洗濯せざる得ない方もいます。

しかし、夜遅くの洗濯は近隣住民の迷惑になることもあるので、常に周りを気にしなくてはいけません。

その点、ドラム式は、夜にタイマー設定をすることで翌朝には洗濯から乾燥まで終わらせておくことができます。

干す手間も省けるので余計な音を立てずに周りを気にすることなく夜でも洗濯できます。

ドラム式のデメリット

ドラム式洗濯機のデメリット

  • 洗浄力が低い
  • 生地が傷みやすい
  • 洗濯のみだとゴワゴワしやすい
  • 音がうるさい
  • 価格・電気代が高い

洗浄力が低い

少ない水量で洗うので、頑固な汚れへの洗浄力が低くなります。

汚れがきちんと落ちていないと悪臭や黒ずみの原因になるので、ドラム式の場合は頑固な汚れには直接洗剤をつけるかすすぎ洗いを増やすなどの工夫が必要です。

生地が傷みやすい

ドラム式は上から下に向けて叩いて洗濯し、洗濯機内で乾燥させるのでどうしても生地が傷みやすいです。

デリケートな生地の服を着る機会が多い人には向いていません。

洗濯のみだとゴワゴワしやすい

乾燥機能を使わずに洗濯のみで行うと、叩いて洗うので衣類の繊維が潰れてしまいゴワゴワしやすくなってしまいます。

音がうるさい

ドラム式でも脱水・乾燥中の音がうるさい物もあるので、集合住宅で夜促に使用するのは控えた方がいいです。

価格・電気代が高い

乾燥機能がついているので、縦型より価格・電気代が高い場合があります。

縦型洗濯機のメリット

縦型洗濯機のメリット

  • 頑固な汚れもしっかり落ちる
  • コンパクトサイズ
  • お手頃価格

頑固な汚れもしっかり落ちる

ドラム式と異なり、大量の水を使いながら衣類同士を擦り合わせながら洗濯するので頑固な汚れもしっかり落とせます。

コンパクトサイズ

ドラム式は、置き場所のサイズに合わせなければならないですが、縦型はコンパクトサイズなので置き場所に悩まずに済みます。

お手頃価格

ドラム式より価格が安いので、お手頃価格です。

縦型洗濯機のデメリット

縦型洗濯機のデメリット

  • しっかり乾燥はできない
  • 大量に水を使う
  • 生地が傷みやすい

しっかり乾燥はできない

縦型の乾燥機能は、しっかり乾燥するというより水をしっかり切る程度なので、干す必要があります。

ドラム式のような乾燥はできません。

大量に水を使う

ドラム式より大量に水を使うので、水道料金が高くなります。

縦型でも節水モード機能が付いている物もあるので、節水モードの洗濯機を選ぶのが良いですね。

生地が傷みやすい

縦型は衣類同士を擦り合わせながら洗濯するので、しっかり汚れが落ちる分生地が傷みやすいです。

「買ってよかった」口コミを紹介

買ってよかった洗濯機の口コミを紹介します。

縦型洗濯機の「買ってよかった」口コミ

日立
  • 「前の洗濯機より汚れがしっかり落ちて良い」
  • 「大容量タイプなので、洗濯物もたくさん入るし一回で洗濯が済むのが助かる」
  • 「間口が広くて使いやすい」
  • 「黒ずみタオルもきれいになった」
東芝
  • 「音が静かなのがいい」
  • 「洗剤が残らない」
  • 「凹凸が少ないので洗濯槽の拭き掃除がしやすい」
  • 「機能はシンプルなので、使いやすい」
ハイアール 
  • 「音が静かで良い」
  • 「一度洗濯設定をすれば後は自動でやってくれるので助かる」
  • 「一人暮らしに十分なサイズ・価格が良い」
パナソニック
  • 「音が静かなので夜に回しても問題ない」
  • 「大容量タイプなので、たくさん洗えていい」

ドラム式洗濯機の「買ってよかった」口コミ

日立
  • 「シワが全然つかなくていい」
  • 「ムラなく乾くので、仕上がりもふわふわで良い」
  • 「洗剤自動投入で、ボタン押すだけで乾燥までできるので便利で良い」
パナソニック
  • 「生乾き臭がすることなく汚れもしっかり落ちて良い」
  • 「ボタンを押すだけなので、2時間程度で乾燥まで終わっているので助かる」
  • 「使い勝手が良い」
シャープ
  • 「ワイシャツもシワにならないのにびっくり」
  • 「音も静かなので夜に回しても騒音トラブルならないのが良い」
  • 「乾燥フィルターも自動お手入れなので、掃除が楽」
  • 「デザインもスッキリしていていい」
  • 「衣類の量や種類に合わせてAIが自動で認識して運転時間の調節などしてくれるので助かる」

家電芸人おすすめの買ってよかった最新の洗濯機5選

家電芸人おススメの洗濯機を紹介します。

シャープ洗濯機 ES-GE7E-W

穴無しの洗濯槽なので、黒カビが発生しにくいです。

穴あき洗濯槽と比べると1回あたりの水道量が2ℓペットボトル13本分の節水効果があります。

洗濯物が絡まらずに取り出しやすくするために衣類のほぐし機能やシワを抑える機能などがついているので。

生地が傷みにくいです。

パナソニック全自動洗濯機 NA-FA120

水と洗剤を泡状にして衣類に適度な温水で洗う「温水泡洗浄W」という機能により洗浄力を高めます。

また、毛布の繊維を傷つけずに毛布に付いた皮脂汚れもしっかりと落とせます。

洗濯フィルターはかきだし式で、洗濯槽は「漕すすぎ」機能があるのでお手入れも楽です。

パナソニックななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900A

衣類の黄ばみ汚れに特化した洗浄力が特徴です。

また、洗濯槽を60度の温度で掃除してくれるので、黒カビの抑制にもなります。

日立ドラム式洗濯機 BD-NX120E

設置場所に合わせて右開きか左開きか選べます。

洗剤自動投入機能が付いているので、洗剤を入れる手間を省けてスイッチを押すだけで済みます。

AI機能が搭載されているので、衣類の種類に合わせた適切な洗い方などのアドバイスなどもしてくれます。

パナソニック洗濯機 NA-F70PB14

高い洗浄力で、糸くずやフィルターの汚れも「楽ポイフィルター」というフィルターを搭載しているので、お手入れが簡単です。

シンプルな操作なので、多機能機能付きの操作が苦手な人でも使えます。

型落ちでおすすめなのは?

型落ちでおススメの洗濯機を紹介します。

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-V70F

日立の人気洗濯機で、頑固な汚れ(黄ばみや泥汚れなど)もしっかり落とす大流量ナイアガラビート洗浄が特徴です。

頑固な汚れも洗濯機で洗い落とせるので、予洗いの手間も省けるので主婦にはありがたいです。

シャープ SHARP 全自動洗濯機  ES-GE6E-T

洗濯槽に黒カビや汚れが入らないように穴無しの洗濯槽が特徴的です。

そのため、少量の水量で黒ずみや頑固な汚れをしっかり洗浄できるので、節水効果もあります。

縦型でありながら生地の傷みを最小限に抑えるように作られています。

東芝 洗濯機 10kg 大容量 まとめ洗い AW-10M7-W

10㎏という大容量タイプなので、衣類のまとめ洗いや毛布なども余裕で洗濯できます。

毛布も洗えるので、コインランドリーやクリーニングに出さずに済むので余計な出費も抑えられます。

シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 ES-S7F-WL

他のメーカーでは30万以上しますが、シャープは型落ちでありながら15万前後で購入できます。

デリケートな衣類の生地の傷みも最小限に抑えられる機能付きなので、クリーニングに出さずに自宅で洗えます。

アイリスオーヤマ 洗濯機 ドラム式洗濯機 乾燥機能付き  CDK832

洗濯の終了時間を帰宅時間などに合わせてタイマー設定できるので、家事の時短が可能です。

また、脱水後に80%乾燥させることができるので、洗濯物が乾く時間も縮小でき、シワのない仕上がりにできます。

まとめ

洗濯機は、冷蔵庫と同じくらい大きな買い物になります。

そのため、少しでも出費を抑えよいと安い洗濯機を買おうと思うのは当然です。

しかし、洗濯機は使う機会が多い家電ですから価格だけで購入してしまうと失敗する可能性が高いです。

安い洗濯機は安いなりの機能なので、故障や衣類が傷みやすくなる等思わぬ出費が発生することも。

洗濯機選びで失敗しないためにも今回紹介した洗濯機についての内容を試しに読んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました