バーベキューを20人でやる場合の準備品とは?食材の適量もご紹介

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生活

暖かい時期になるとバーベキューをする機会が増えてきます。

外でするバーベキューは開放的で気持ちがいいです。

私は、特に夏の海沿いでするバーベキューが好きです。

太陽の下で海を眺めながら食べるバーベキューは別格で安い肉でも、とても美味しく感じます。

魔法みたいです。

しかし、バーベキューと言えば食材や道具の準備が大変です。

実際私は10人でバーベキューをしたことがあるのですが、肉が足りなくなり途中で買いに行きました。

準備する物や食材を前もって考えていなかったので、バタバタして大変でした。

10人分でも大変だったのに20人分になると、もっと大変ですよね…

でも、ちゃんとメモをして早くから買えるものは買っておけば当日バタバタすることはないので大丈夫です!

失敗することがないように準備品と食材についてお伝えします。

 

バーベキューの食材はどれくらい準備するもの?

肉類(4kg〜6kg)

・牛肉(肩ロース・サーロイン・牛バラ)

・豚肉(肩ロース・豚バラ・豚トロ)

・鶏肉(もも肉・手羽元・手羽先)

・ウインナー

だいたい女性なら200g、男性なら300gを食べます。

女性が断然多い場合は200g×20人分でいいです。

男性が断然多い場合は300g×20人分にします。

男性が多い場合は肉が余っても必ず男性の誰かが食べます。

男性は肉から食べ始め肉で終わる人ばかりです。

いつの間にか女性が焼く係になってしまうこともあります。

焼いては食べられの繰り返しです…汗

女性だって肉食べたーい!

女性の肉取るなー!って思います。

 

野菜

・キャベツ(1玉)

・玉ねぎ(3個)

・ピーマン(8個)

・人参(3本)

・エリンギ(10本)

・とうもろこし(10本)

・にんにく(3かたまり)

野菜はほとんどの場合余ります。

なので肉よりもだいぶ少なくていいです。

特に人気のキノコ類・とうもろこしは人数分準備します。

人参・ピーマンは人気がなく食べない人もいるので少なめでいいです。

にんにくはアルミホイルで容器を作ってホイル焼きすると美味しいです。

クセになると人気です。

人気がない野菜はもちろん、他の野菜も余りがちなので多く買わないようにしましょう。

それは、男性の『肉に対する食い気』が野菜を余らせてしまうからです。

女性は野菜から食べる人が多い中、男性はなかなか野菜に手をつけないんです。

可哀想な野菜…

肉ばかり食べないで野菜を食べなさいと、お母さんになった気分で言ってしまいます。

 

米類

・おにぎり、冷凍焼きおにぎり(15個)

焼肉だけで十分と言う人も多いので人数分はいりません。

 

バーベキューで必ず必要な持ち物とは?

・食材(クーラーボックスに入れて持って行く方がいいです)

・調味料(塩コショウ・焼肉のタレ)

・グリル・コンロ(焼く道具)

・炭(火をおこすアイテム)

・トング(肉をや野菜を挟む道具)

・水(水道が近くにない場合手を洗ったり、火を消すため)

・ジュース・飲料水・酒

・チャッカマン(火をつけるライター)

・うちわ(使うと早く火を起こすことができる)

・タオル(手や体を拭くため)

・割り箸(人数分より多めに持っていく)

・使い捨ての皿(洗う手間が省けます)

・クーラーボックス(肉や飲み物を冷やすため)

・ゴミ袋大(たくさん出たゴミを持って帰るため)

・アルミホイル(にんにくのホイル焼き)

・軍手(道具が熱いので持つ時に使います)

・キッチンペーパー(皿に引いたり手を拭いたり大活躍します)

・包丁・キッチンバサミ・まな板(材料を切る道具)

・蚊取りスプレー(蚊に刺されることが多いので持って行くことをオススメします)

 

まとめ

バーベキューは準備が大変ですが、普段家で食べるよりも美味しく感じることができます。

準備するのが面倒だと言う人でも大丈夫なよう、バーベキュー施設で貸し出しがあるところもあります。

食材も、そこで買うことができるので手ぶらでバーベキューが楽しめますよ。

外に出るのがあまり好きではない人も思い切って外に出てバーベキューをしてみてはどうですか?

体も心も元気になれますよ。

 

 

 

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